=== 片道航空券の秘密 ===

片道航空券で旅行を試みたことがみなさんはありますでしょうか?

日本から外国へ来たい。外国から日本へ帰りたい。 

そんな時にこんな片道航空券の利用法を知っていると役に立つかもしれません。

   到着地点より遠く行く航空券を手にすることによって割安となるときがある。 私の場合はサービス期間中でもないのにモントリオールから名古屋行きを$640で手にしました。実はこの航空券はモントリオールから韓国行きなんです(AA・JL)。 名古屋経由なので名古屋で降りればいいだけのこと。名古屋から韓国はOPENとなっているので使用するかしないかは後で決めることができます。 往復航空券の場合は目的地以上に航空券を買って往路を全て使わないと復路が無効扱いになることがありますので要注意。 片道航空券であれば大丈夫です。
例えばカナダにいるツアー会社や航空会社が中国、韓国、香港や台湾などのツアー企画や運賃割引を実施しているときはカナダから日本へ帰る人にとって見れば、こんな好都合なことはありません。 日本の「目的地」経由があるかないかだけ確認をすればいいだけです。 
他にも例えば日本からバンクーバー行きが欲しい人で日本発トロント行きのチケットが格安に手に入るならばバンクーバー経由を確認すれば良いだけです。 バンクーバーからトロントのチケットは破棄するかOPENであれば、後日使用が可能です。 

注意: 例としてバンクーバーからトロント行きも日本出発時点で決まっている場合は、荷物のタグは必ずバンクーバーでストップするように言って下さい。 理由を聞かれたら、バンクーバーで一回荷物を引き取りたいようなことを言えば(バンクーバーからトロントまでの荷物タグはバンクーバーでもらうということ)大丈夫です。