AURORAL NIGHTS IN CANADA
オーロラについて・・・
皆さんはオーロラを見たことがあるでしょうか。
多くの方々がオーロラを見ようとしてカナダの北面へ旅立ちます。
一般的に日本で販売されているカナダのガイドブックも北へ行くことを勧めています。
カナダの北部へ行けばオーロラを見れる! そんな夢を抱いている人が大勢。
北へ行けばオーロラを見ることができると書いてあるのを私達が見ると、
当然私達、ガイドブックの読者達は北へ行かないことにはオーロラを見ることができないという短絡的な答えを頭の中に浮かべることになります。 しかしオーロラを見るために、そんな必要は本当にあるのでしょうか?
Have you seen any aurora activities ?
Information from Canada's Arctic NWT Explorer's guide shows the following:
What are your chances ? Auroral nights per year:
TORONTO 18 (5%) トロント
OTTAWA 35 (10%) オタワ
WINNIPEG 75 (21%) ウイニペグ
EDMONTON 90 (25%) エドモントン
CHURCHILL 190 (52%) チャーチル
YELLOWKNIFE 243 (67%) イエローナイフ
以上、1年に見れるオーロラの日数と、1日における確率。(抜粋)
マニトーバの最北部、チャーチル市では、たったの52%(2夜につき1回程度)、イエローナイフでは67%(3夜につき2回程度)となります。 エドモントンにいても4夜につき1回は見るチャンスがあるので、そんな遠くへお金を払ってまで(物価も高い)見に行くものでしょうか。 トロントにいても2週間に約一回、オタワでも1ヶ月に3回位見れるものなのです。
以上のことから言えることは、わざわざカナダの北へ行ってまでオーロラを見る必要はない(また見ようとして失敗に終わる)ということです。 確かにオーロラ観察は街灯や空気汚染等が邪魔をするということがありますが、「市内をちょっと離れる」ことでオーロラ観察はカナダどこでも可能なのです。
オーロラは地上60km以上の場所で、大きなオーロラは何百キロと及ぶものが私達の目の前で光っていることになります。
★カナダ在住の日本人が『日本で落ちぶれたドロップアウト組』と見られること。これは、実際に日本での生活が苦で、逃げてきた状態の人々が多い為、こういう噂が出てしまう。 (下記より抜粋)
===============
教育・・・
日本の教育の脱出を手がける企業がタクサン出てきている。 私も日本の義務教育を終わらずに、中三で脱出してカナダへ来た。 不登校児童生徒や中退者を相手にした留学商売はいたるところにあることが現実です。 しかし、今の日本社会は以下のことを知っているのであろうか:
1) 期待感・積極性
毎日24時間勉強する積極性があるのなら、カナダの高等学校卒業はチョロイもんです。 私は寝る時間も割いて勉強をし、朝6時にはちゃんとおきて朝食を取って学校へ行きました。 私も実際に1年間、現地の英語・社会科・数学等含めて飛び級をしました(無理言って一年早く卒業させていただきました)。 しかし、ほとんどの日本人高等学校留学生は「一年余分」に使って卒業できるかできないかという状態であるということをお忘れなく。 特にブリティッシュコロンビア州(私の高校)など州政府によって試験があるところ(卒業認定試験のようなもの。英語等の教科に課せられる。)は、卒業に苦しむ生徒が多いです。 ブリティッシュコロンビアの場合、卒業試験に苦しむから 「English 12」 ではなくて 簡単な 「Communications 12」 を取って卒業しようとする。 だからEnglish 12なしということで、カナダの大学へ入学ができない。 カナダの大学へ入学ができないからESL系統の語学学校(ほとんどの生徒は「短大」と呼ぶと思いますが、カナダに日本のような短大というものはありません。)へ行くことになってというようになってという悪循環の連続である。 こんなESLプログラムはカナダ国内じゃ「学歴」として通用しないし、日本へ帰っても企業の人の目は厳しくなっています。 カナダでの就職となれば見下される一方となってしまいます。 TOEFL・TOEICのスコアも日本の高校も卒業しないで2?3年たっただけでは大学入学レベルは厳しいはず。 私の場合、日本で中三やめて、カナダへ来てその二年後のTOEFLは560点でした(1996年11月、ペーパー点数)。 24時間毎日2年間勉強して、こんな馬鹿な成績しか取れなかったのだから何とも言えません。 他の日本人は450?500点取ればラッキーというような顔をしていましたので、日本で中学や高校で問題があってカナダへ来てもその後の生活が楽になるとは決して思わないことです。 カナダの大学入学は少なくとも550点、アジア系などの移民等を削減するために600点は珍しくなくなってきています(特にブリティッシュコロンビア州やトロント周辺)。 こういった難関をきりぬけて「やっと」英語等の語学・他の学力はすばらしいものとなります。 高校を終えて大学の生活になれたころには難関を切り抜けていることとなリ、TOEFLやTOEIC何てチョチョイノチョイなんてことになっていると思います。 簡単に言うと、カナダへ来たからといって日本より生活が簡単になると思えば大間違いです。 大変なことがたくさんある。 たくさんあることを乗りきることによって、やっと成果がでる。 普通の日本のドロップアウトでは登りきれない難しい壁がたくさんある。 だけど、がんばって壁を乗り切れた人は成果がでる。 ドロップアウト組みになるかもしれないというつらさがある。 こういった諸注意は知られていないのが現実です。
2) 友達
現実的には中学や高校で良い友達を作るのは非常に難しいことです。 頻繁に接してきてくれる人も中にはいました。 しかし、私が行っていた高校等では麻薬などの取引をしようとしてきたり、私と友達になることで金目のもの(計算機等)を盗もうと企んでいた者(または実際に盗んだ者)など、いかがわしいことが多くあったことも現実です。
信頼できるのは日本人だけなんてことも多い。 しかし多くの日本人は「英語が学べなく」と思うのか、その他脱出してきたのが日本だから日本を嫌うのかなんだかわかりませんが、日本人同士の対立がひどいほど存在します (しかし実際には日本人同士の対立は10代ではなく、20−30代が一番ひどいようです)。
若者留学生の友達作りは難しい。 その一言です。
===============
職・・・
3) 仕事がない
ワーホリでも大学生(大学生は学校敷地内ではバイトが可能)でも仕事がない。永住権持ってても仕事がない。 バイトが見つからない。 レジのバイトでも警察証明がないとつけないくらい厳しい状況です。 運が良くて日本食レストランが精一杯。 ちなみに、こういったレストラン系統の仕事はカナダでは一般的に「見下されている」ということを知っていてください。 カナダ人は特に「マクドナルド」のような場所で働くということを嫌います。 日本人なら仕事(バイト)ができればどこでもいいじゃんなんて考えますが、カナダは「プライド」の世界です。 国旗、国歌から自分の仕事にまで「プライド」を強く持つので、そういったことを踏まえていてくださいね。 日本で仕事がないからカナダで仕事を見つけようなんて、こっちへ来るのは問題です。 日本なら少なくともバイトがあるのに、カナダではバイトもありません(バイトと正社員との区別がありません)。 カナダで「バイト」の面接はスーツを着るくらいの覚悟じゃないと通用しません。 ワーホリでカナダへ来てお金を稼ごうという考えは避けるべきです。 投資とか自分で会社を設立するとか考えがあれば良いですが、一般的に仕事を見つけて稼ごうなどという考えは避けるべきです。
===============
一般・・・
4) 人種差別
日本人が日本人に対する人種差別:
>> 日本人男性をよける日本人女性が多いですよね...
> 特に海外に行っている日本女性は外人ねらいだから、そういう「層」の人間が集中的にいるわけ...
> わざわざ海外まで出向いている女性は、昨今多くなったとはいえ、日本人女性全体から見れば、
> 超マイノリティーのマニアックな外人フェチな人だと思います。
> 僕も海外に長くいましたのでお気持ちはわかります。 (以下より抜粋)
このように日本を脱出してきたにも関わらず日本人を見るなんていや! なんていうこともあって日本人同士の差別がひどいことになっていますので、日本出発前に知っておくと役に立つかもしれません。 特に白人カナダ人と結婚して、カナダへ永住しようとしている日本人達にとって見れば他の日本人は邪魔になるに過ぎません。
あと西洋系カナダ人も特にブリティッシュコロンビアでは「アジア系同士で友達になるな。 固まるな。」などといってくることがあります。 かといって彼ら・彼女らが西洋系の人間と固まっていないかといえば、そうではありません。 彼ら・彼女らの言動はあくまでも「アジア系は消えろ」といっているようなものです。 見たくないのです。 そういった人種差別的発言は助長されるべきではありません。 彼ら・彼女らは、ほとんどそういうことを南米系やアラブ系の人々には口にしません。 アジア系のみそういうことを言うのです。 特にブリティッシュコロンビア。 文化や人種ごとで固まるのは、別に悪いことではないし、固まっているのはアジア系のみじゃないですよ。 南米系は私の知っている限りでは、別に近くにいる友達等がわからなくてもスペイン語やポルトガル語を話すことに何の意義もありません。 私の知っている日本人も、そういった「グループ」とのお付き合いはできないので(英語で話してくれといっても話す努力がないので理解ができずに)困っていました。
ここ、カナダで、白人化しろと言われて納得するのは問題です。 カナダは白人の世界ではありません。 現に英語やフランス語関係の対立もものすごいから、アジア系との人種問題となればもっと大きくなります。 これはしょうがないことです。 ただ除外として日本人女性は特に声をかけられることが多いです。 ほとんどの場合、男性は悪い意味で声をかけているのですが、声をかけられる日本人女性も「ああこれがカナダなんだ」なんていうように受け止めて「国際化」することが多く、良い的になっています。 こっちの女性は自分の良いたいことを言って非常にわがままな女性が多いです。 つい最近でも、ある妻が夫を刃物で刺して殺人未遂で逮捕されて、牢屋から出てきたかと思えば、自分で刺して死にかけた重傷の夫に離婚をする書類をサインをさせて今後の未来の生活費等の損害賠償請求をしたなんてことがありましたが、こういったことは頻繁に起こります。 これほど女性は強いです。 政府は女性にお金を出せ!なんていう女性のマーチも頻繁に起こって多くの企業がサポートしています。 酔ってダウンタウンで寝たら次の朝はパンツ一枚になっていたのは自分の責任ではなく男性の責任だ。よって政府は女性にパワーを与えるためにお金を支給するべきであるなどという不可解なこともカナダでは現実です。 女性は強い。 日本人女性が良い的になる意味がわかりましたでしょうか。 ある意味でカナダ人男性は社会に対する(カナダ人女性に対する)「仕返し」として日本人女性を誘うことも多いようです。 (まあ誘われたほうも誘われたほうで、結婚目的で亡命してきている日本人女性が多いから何とも言えませんが・・・)
話しはずれますが、私の知っている数名の「ユダヤ人」も私のいる大学で「脅迫」と取れる手紙やメールが送付されていて困っていました。 人種差別はやっぱりひどいようです。 日本ほど人種差別がない国は、ほかにはないでしょう。
その他
私も気になることがJPCANADAの掲示板で投稿されていました:
★人種差別がある。下記にもあったように、アジア、黒人、中東、ヒスパニック等の肌に色のついた人々を憎む『レッドネック』がいます。
彼らに会うと、髪を引っ張られたり、現金を奪おうとします。
★住まいが危険。アパートの大家が日本人を理由に保証金1?3ヶ月分の家賃を最初に払わせようとする。実際、他の現地の住民は何も払っていないが、日本人達はお金をだまし取られること気がついていない。
★お金をとられる。これは日本人であるが故の不慮の事故。
★貧乏に見せかけること。日本人とわかると、金目当てにたくさんの人々が寄ってくる。できれば、古着屋で買ったものなんかを来て、中国人に見せておいた方が安全。
★犯罪に巻き込まれる。警察には届け出ないレイプ事件(女性が多い)、空き巣事件が多い。
★カナダ在住の日本人が『日本で落ちぶれたドロップアウト組』と見られること。これは、実際に日本での生活が苦で、逃げてきた状態の人々が多い為、こういう噂が出てしまう。
残念ながら、実際に電話代を踏み倒したり、家賃を踏み倒す日本人がいたからかもしれない。
★日本女性とSEXしたがる男達が多い危険な誘惑に勝てるか。白人、黒人達の間では、「1回、アジア女性と寝てみたい」という好奇心がある。これに上手く対処することができない。
はっきり、ノーと言えればいいのだが、逆にはっきり断ったが為にストーカーまがいのことをされることがある。
★絶対に1人では住まないこと。これは安全から身を守る為に一番大事です。特に女性は1人暮らしはしてはいけない。不自由でも、日本で一緒に行ける友達をつくってからにするとか、最初はグループでくることです。
私の知り合いの女性は1人暮らしをしてて、夜中に鍵をこじあけてきた男に乱暴されましたから。
★本当に自分の力だけで外国でたくましくやっていけるかどうか、もう一度考えてみてください。
上記のことが守れそうなら、大丈夫です。
以下はYAHOO掲示板で取り上げられていました。 全て私は同意いたします:
怠け者のカナディアンにだまされる日本人妻 投稿者:
shiki557 2001年3月07日 午前 7時11分
本当です。もともと、共産主義にも近い発想をする国民性ですから、福祉も充実しています。だから働かないでブラブラして失業手当をもらう若者が多い多い。そんな輩にだまされて結婚する日本人女性も多い多い。また女性がつくすので、ますますつけあがるのです。そういうのに限って女性の扱いが上手い。日本から来た世間知らずの子を手玉にとるのはチョロいもんです。またこれが優しいのなんの・・・
そんな男がいっぱいいるのがカナダの実態です。嘘だと思うなら皆さん見に来てください。すぐわかるはずです。基本的にカナダ男と日本女の組合せです。その逆は殆どありません。
見ました 投稿者: Nuhou 2001年3月02日 午前 1時06分
>日本人男性をよける日本人女性が多いですよね。 (これは私の書いたオリジナルです)
特に海外に行っている日本女性は外人ねらいだから、そういう「層」の人間が集中的にいるわけでしょう。
わざわざ海外まで出向いている女性は、昨今多くなったとはいえ、日本人女性全体から見れば、超マイノリティーのマニアックな外人フェチな人だと思います。
僕も海外に長くいましたのでお気持ちはわかります。
日本に帰ってきて、本当によかった。 日常的にその手の「馬鹿女」を見ないですみますから(笑)。
偏見があるとね 投稿者: perorin2001 2001年2月03日 午前 8時26分
海外生活に免疫が無い状態でカナダに入国して、敬意を払わないカナディアンに対して、こちらの方としても心情的に、相手を見下さざるを得ない関係が生まれてしまうんですね。
これだけ時代背景が変わって、女性だっていくらでもキャリアを積めるんだから、カナダ人と結婚するとかそういう目的で、太平洋とか渡らないでもらいたい。あさましいったらありゃしない。
まぁ現代のパンパンを肯定する御仁に、私の主張が通じるのかさだかでないが。