国際結婚時の留意事項、
書類など参考情報
タイ人との国際結婚をしましたが、
そのときの流れは複雑です。
現地の日本大使館の情報や地上入国管理局、
婚姻届を提出する区役所などに問い合わせれば
しかるべき情報、完全なる情報は回答されます。
従って、全ての処理は自分で行うことができます。
移民申請にしても婚姻申請にしても
本来自分が行うものを業者が有料で行っているだけです。
この文書、添付書類はタイ人との国際結婚を中心に
日本に在住の方を対象に費用をかけずに
どのように行ったか、行うべきかの資料をまとめましたので、公開します。
尚、インターネットや私達の書類を基にしても
全てを丸投げしたいとか、さらに質問があって相談したいという方は
格安、有料で相談に応じます。 業者によっては
10万円、20万円ととんでもない額で相談に応じる業者がいますが、
私どもはその半額以下で自ら申請を行って頂くことを
前提に相談に応じます。実際に実績がある者が
ここまでの資料を開示した上で相談させて頂くという形をとっておりますので
信頼いただけるのではないかと思います。
ほとんどの業者は無料で手に入る何の資料も示さず
何十万円という値段だけを突き付け、急いで処理をしたい日本人を
イイカモとしているのは違和感があります。
通常2ヶ月以
上もかかっているという在留資格の認定ですが、
当方においては所定の方法により、
2006年1月24日に提出、
2006年2月14日には在留認定書類が到着しましたので
なんと3週間で終わりました。 業者や弁護士などを介さなくても
早めることは可能だということがわかります。
一ヶ月もかけずに申請書類を取得するのは簡単です。
ビザはバンコクの日本大使館で2日間で発給されました。
したがって、最初の婚姻届からビザ入手まで2ヶ月で終わりました。
中には、6ヶ月以上もかけている人たちがいるみたいですが、
ナンセンスです。特に在留資格やビザのときは
多くの参考資料を添付することで時間が早まる可能性があります。
必要とされている以外の書類で目を通すか通さないかは相手が勝手に決めればいいことです。
提出しなければ話がはじまりません。
参考資料はここをクリック 2006年1月現在資料
相談は30分2000円で受けます。
尚、弁護士等ではありませんので、書類の記入、代行申請はできません。
アドバイスを提供させて頂くことは可能です。
名古屋入管で出頭しないと入手できない資料はここをクリック 2006年1月現在資料
在留認定資格の申請書は入国管理局のHPでダウンロードできます。提出するのは写真貼付のページと配偶者専用のページの2枚になりますが、ダウンロードす
ると通常留学生用などもついてきます。
在留資格が整ったらVISAの申請書は本人が直接大使館や総領事館で行い、フォームを当局で入手します。
初回の相談は無料(次回以降30分2000円)でお受けします。答えられる範囲で回答します。
野田
mnoda@searchingabout.com