ワーホリの意味とワーホリの現実

ワーホリガイド

  ワーキングホリデービザ・通称ワーホリは「海外旅行」みたいなものであって、けっして働いて食べていこうと考えてはなりません。 旅費を補うとも考えない方が良いです。 仕事がないからです。  バイトすら外国ではありません。  安易な気持ちでワーホリで海外に行って「ああしまった!」なんてこと多いです。  あくまでも旅行または語学文学交流目的で行かれることをお勧めします。 現在のところ日本とは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツそしてイギリスが協定に加わっています。

2001年現在の制度

(参考だけにしてください。事実と異なる可能性がありますので必ず当局に問い合わせ願います)
 
---------- 許可期間 条件 パスポート条件 人数制限 年齢制限 作文 面接 資金証明 配偶者・子供 申請・処理期間中日本在住
ニュージーランド 1年 往復航空券の予約確認書 帰国日は1年オープンでも良い 到着日の変更は不可能 滞在期間終了後3ヶ月以上有効なもの なし ビザは書類がそろっていれば即日発行され郵送される 18−30歳 なし なし 必要 子供禁止 配偶者がいる場合は2人まとめて申請すること 原則として本人が出頭して申請すること
オーストラリア 1年 雇用の見とおしがあること 教育・医療関係などは健康診断書必須 3ヶ月以内の就学可 現在有効なパスポートを所持していること あり (8000人程度) 18−30歳 なし なし 必要 子供禁止
配偶者がいる場合は2人まとめて申請すること
日本国内から申請すること
カナダ 6ヶ月(1年まで延長可) 書類選考に選ばれること 語学学校などへは3ヶ月間就学可 出発予定日より最低7ヶ月 5000人 18−30歳 必要 なし 必要 ビジターとして入国可能 必要
韓国 1年 往復航空券(オープン券など)をすでに購入していること 卒業・在学証明書提出 3ヶ月間のみ語学学校で留学可能 3ヶ月間同じ場所で仕事ができるが、日本語を指導の場合は最高6ヶ月まで可能 現在有効なパスポート あり (1000人ですが普段は上限に達しないようです) 18−30歳 なし 必要(直接本人が出頭して書類を提出) 必要 扶養家族がいる人は禁止 原則として申請時とビザを受け取るときは本人が出頭すること
フランス 1年 労働の許可を契約書を提出してフランス国内で受けること 行きの予定日が決定している航空券予約確認書 現在有効なパスポート あり (350人) 18−30歳 なし なし 必要 子供連れは禁止 日本国内から申請すること
ドイツ 1年 仕事ができるのは90日以内 ドイツの健康保険制度加入 ビザ終了後3ヶ月有効 なし ビザは書類がそろっていれば即日発行され郵送される 18−30歳 なし なし 必要 子供連れは禁止 日本国内から申請すること
イギリス 1年 許可証発行後3ヶ月以内にイギリスに渡り、ビザ終了後は日本に帰国すること 現在有効なパスポート なし 18−25歳(30歳まで当局の判断で認められることがある) なし 必要 必要 一緒に連れるのは禁止 必要


リンク集

ワーキングホリデー協会 (申し込みの仕方、詳しい情報等々)

ワーキングホリデー取得ガイド (「日本脱出」を応援しているようですが、脱出をしても戻ってきたくなる日本人が99%です・・・)

Working Holiday Net

ワーホリ質問掲示板等